en fleur(アンフルール)

野田市梅郷 お顔のたるみ&小顔専門エステ en fleur(アンフルール)

薬に頼らず、皮膚炎は良くなりますよ!

2018年3月9日

去年の10月頃から皮膚炎になり過敏症に

なっています。

 

 

口周り、目の周り、耳の裏、首などの皮膚はカサカサになり、

痒みと赤みが出ていました。

 

 

最初に皮膚科に受診した時は、

ストレスから来ているのでは?と言われました。

 

 

確かにストレスは抱えていますが、

それだけとは思えませんでした。

 

 

 

 

とにかくメイクなどは止めるようにと言われました。

 

 

 

何が原因か分からず、

刺激の有る物はほとんど止めました。

 

 

その午後のパッチテストの結果

パラフェニレンジアミンが陽性と出ました。

 

 

主に染料に使われていますが、

心当たりの物はカラーリング剤です。

 

 

お肌が荒れてからはカラーリング剤は

使っていないのですが、

抜けきるのに時間が掛かるそうです。

 

 

過敏症になると

アレルギーの元となる物はもちろん、

それ以外でもアイメイクなども刺激に

なり目が赤くなってしまったようです。

 

 

そして痒みで無意識にかいてしまい、

皮膚のバリアが弱くなっているため

グジュグジュと体液が出てくる。

 

 

これでは更に悪化すると思い、

皮膚科で出されたステロイドの塗り薬を

使用しました。

 

 

塗ると2~3日で赤みが減り、痒みや体液も

治まってきました。

 

 

しかしステロイドを止めると3~4日で又元に

戻る状態でした。

 

 

こんな事を繰り返しては副作用が怖いと

思い、ステロイドは止めました。

 

 

ステロイドを長期使用すると、

血行を悪くすると言われています。

 

 

そして、皮膚疾患の人は自律神経が乱れて

いて、特に副交感神経の機能が低下している

と言われています。

 

 

 

副交感神経が低下すると

血流が悪くなる

細胞機能の低下

体は持てる機能を十分に発揮出来なくなる

免疫力低下

病気を発症しやすくなる

 

 

 

長期的にステロイドを使用する事で

副作用が怖いので、薬に頼らない方法を

選びました。

 

 

大切な事は、

・体を冷やさない

・血流を良くする(マッサージ、運動、食べ物)

・自分なりのストレス解消法を見つける

・十分な睡眠をとる

・栄養バランスを良くする(特にビタミン、ミネラル)

・皮膚を清潔に保つ

・十分な保湿をする

・痛んだお肌を修復させる

・細胞を活性させる(食べ物)

 

 

お肌は清潔に保ち、十分な保湿をする。

※病院で処方された物は使わない

 

 

免疫力の70%以上が腸にあると言われて

いますので、余分な物は排泄させ乳酸菌で

腸の環境を整えます。

 

免疫力についての記事はこちら

 

 

血流を良くしてあげる食品

例えば生姜、納豆、青魚、玉ねぎなどを

多く摂る。

 

 

私は食事だけでは補えないと思い、

サプリメントを摂りいれました。

 

 

これらで現在は回復に向かっています。

 

 

アトピーなどの皮膚疾患は長期戦ですが、

気持ちを落とさずリラックスしてケアしていく事で

絶対に良くなりますよo(^▽^)o

 

 

皮膚炎などでお悩みの方は

お問い合わせくださいね!

 

お問合せはこちら

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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