en fleur(アンフルール)

野田市梅郷 お顔のたるみ&小顔専門エステ en fleur(アンフルール)

血管年齢が若いとなぜ良いのか

2018年3月25日

良く血管年齢が若いとか実年齢より高いと

か耳にすることがあると思いますが、

 

 

先日もテレビで血管年齢を若くするための

秘訣をテーマにした健康番組がありました。

 

 

その中で、LTPと言う成分が良いそうです。

※LTP(ラクトトリペプチド)は、血管を収縮させてしまう体内物質の
生成を阻害することで、血圧に働きかけることが確認されています。

 

 

ブルーチーズにはLTPが46mg含まれて

いて1日30g食べると良いそうです。

 

ブルーチーズが苦手な人はチェダーチーズ

(40mg含)で対応できます。

 

 

この下の画像の様に1週間ブルーチーズを

食べてもらったモニターの結果だそうです。

 

ほとんどの方の血管が若返っていますね!

 

 

 

ではなぜ血管が若いと良いのでしょうか?

今日はそのお話しさせて頂きます。

 

 

まず、最初に主な血液の働きについて

簡単にお話しさせて頂きます。

 

 

その1.血液は物質を運搬するために全身を流れています。

細胞が必要とする栄養素や酸素を細胞に

届け、不要になったゴミや二酸化炭素を

回収することです。

そして血液の循環を作り出しているのが

ポンプの役割をしているのが心臓です。

 

 

その2.外敵からの侵入を防ぐ生体防御の場

生物にとっての外敵は体の外からやってき

ますので,最初の防御ラインとして担って

いるのが、からだの外に接している皮膚や粘膜です。

もし、外敵がその防衛ラインを突破して

血液中に細菌などが入り込んでしまうと、

血液に乗ってたちまち全身に回ってしまいます。

この細菌から体を守るめに、血液中には

免疫のしくみが備えられていますが、

この役割を担っているのが血液成分の

白血球やリンパ球などです。

 

 

その3.血液量を適切に保つための止血作用

出血はからだの外部で起こるだけでなく、

体の内部でも内出血が頻繁に起こっています。

血液の役割は物質の運搬であり、血液量を

適切に保つための止血作用があります。

大切な血液が適量保たれないと貧血を起こ

したり、最悪出血多量で死に至る事もあります。

 

 

 

そして大切な栄養を細胞へ運んでるその

血液を覆っているのが血管です。

 

 

血管が若いとは弾力のあるしなやかな

状態で、その弾力はエラスチンと言う

成分が担っています。

 

 

では血管が硬くなる原因は?

 

血圧の上昇で血管に圧力がかかったり、

加齢やストレス、喫煙などの生活習慣など

により血管がキュッと縮んだりして硬く

なったり、狭くなったりします。

 

 

そして弾力成分であるエラステンも加齢と

共に減少していきます。

 

エラスチンはお肌の真皮層にあるのは

有名ですが、脳や心臓、子宮その他多くの

内臓にあります。

 

 

硬くなった状態が続くと動脈硬化を引き

起こし血流も悪くなり、これが進むと血栓

やコブが出来て、狭心症や心筋梗塞

などの病気になる事もあります。

 

 

また、脳や腎臓など重要な臓器の機能に

異常が起こり、老化が進行していきます。

 

 

 

 

 

体に弾力がは大切ですし、若さにも欠かせないですね!

 

 

 

昔から「人は血管から老いる」と言われて

いますが、最悪死に至る場合もあります。

 

 

血管年齢が若いって財産ですね!

 

 

 

 

アンフルールでは弾力を担っている

エラスチンを扱っています。

 

90カプセル/12,000円(税別)

 

 

上記エラスチンを服用して頂いた

ご本人のコメントをご紹介します。

 

 

 

【疾患】 下肢静脈瘤

エラスチン1日服用量 200mg

 

【治療法】 保存的治療  投薬は無し

生活習慣の改善や弾性ストッキングの

着用、マッサージ

(末端から心臓に向かって)

等で進行を予防する治療を行っている。

 

 

【御本人のコメント】

永年に渡り患っていた下肢静脈瘤でした。

エラスチンを勧められて飲むようになり、

半年がたつころには浮き出た血管が目立

たなくなっていました。

 

 

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最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

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