en fleur(アンフルール)

野田市梅郷 お顔のたるみ&小顔専門エステ en fleur(アンフルール)

風邪や感染症の予防に必要な栄養は?

2020年3月24日

en fleur (アンフルール) のブログにご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

今年は新型コロナウイルスの感染が広がり、不安な日々を過ごされている方も多いと思います。

 

 

 

当サロンでは少しでも安心して頂けるます様、ウイルス感染予防対策を行っております。

 

 

 

施術者であります私はもちろん、うがい・手洗い・健康管理には日々気をつけながら、必要に応じましてマスクを着用し、その他にも細かな対策を心がけ、施術させていただいております。

 

 

 

サロン内で使用いたします機器の除菌、タオルや衣類などの洗濯にもこだわり、交換も都度行っております。

 

 

 

そして、お客様にもお使いいただけます手の除菌剤としまして弱酸性次亜塩素酸水除菌剤(クレアス)をご用意しております。

 

 

 

皆様におかれましても、うがいや手洗いは基本としていただきまして、充分な睡眠やバランスのとれた食事、適度な運動など、基本となる体のケアして頂いて備えて頂きたいと思います。

 

 

 

 

そう言う事で今日は免疫力と栄養についてお話させて頂きます。

 

 

 

 

皆様の中には風邪引き体質の方もいらっしゃるとのではないかと思います。

 

 

 

 

家族に風邪を引いた人がいてもうつる人うるらない人

 

 

 

 

特別な予防をしているわけでもないのに風邪を引かない人

 

 

 

 

気をつけているのに風邪を引きやすい人

 

 

 

 

その違いは良く分かりませんが、栄養状態や遺伝も関係していると思われます。

 

 

 

 

栄養面で言いますと風邪の予防にビタミンCを摂ると良いと言う事は有名ですが、

 

 

 

 

免疫機能を上げるのにその他タンパク質やビタミン・ミネラルが必要です。

 

 

 

 

まずタンパク質が不足すると免疫機能が損なって感染症にかかりやすくなります。

 

 

 

 

上記の図少し見ずらいので簡単に解説しますと、

 

 

 

 

病原菌が体に入ると、まず特攻部隊の好中球やマクロファージが菌を食べます。

 

 

 

 

樹状細胞がリンパ液に乗ってリンパ節へ行き、どんな病原菌なのかヘルパーT細胞に知らせます。

 

 

 

 

知らせを受けたリンパ球をまとめる司令塔のヘルパーT細胞は病原菌の種類に応じて専用の武器(抗体)をB細胞に作らせ、殺し屋のキラー細胞が攻撃をします。

 

 

 

 

キラー細胞に殺せなかった菌はNK細胞が殺したり、またガン細胞を殺したりします。

 

 

 

 

ちなみにNK細胞は笑っていると増えるそうです。

 

 

 

 

この様にミクロの世界で免疫細胞たちはチームで働いてくれています。

 

 

 

 

この働きの中でタンパク質が必要になり、不足すると免疫細胞の数が減少し、脾臓や胸腺などのリンパ系の成長を阻害します。

 

 

 

 

また免疫系の訓練の場となる胸腺にある胸腺ホルモンは亜鉛によって活性化されるので、亜鉛が不足すると敵か味方かの認識能力が落ちて見方である正常細胞まで傷つけてしまいます。

 

 

 

 

炎症を止めるにも亜鉛が必要で、亜鉛不足はアレルギー反応もお越しやすくなります。

 

 

 

 

カナダの研究で2121人のレビューで亜鉛の補給者グループはプラセボグループより風邪(ウイルス)症状が1~2日減少したと言う研究結果があるそうです。

 

 

※プラセボとは効き目がある成分が入っていない薬を服用しても入っていると信じて飲むと症状が改善することがあることを利用したもの

 

 

 

 

その他ビタミンCより亜鉛摂取した人の方が風邪が早く治ったという実験結果もあるそうです。

 

 

 

 

免役力が低下した時に風邪などの感染症にかかりやすくなります。

 

 

 

 

私たちの体での免疫防衛は例えば鼻などの粘膜が菌から守っています。

 

 

 

 

要するに濡れた状態と言う事です。

 

 

 

 

この粘膜にはビタミンAが必要

 

 

 

 

白血球を活性化させるにはタンバク質が必要

 

 

 

 

酵素を活性化させるにはマグネシウムが必要

 

 

※酵素とは体の中ではさまざまな化学反応が起きて、その時必須のタンバク質が酵素です。全ての生物は食べ物を消化・吸収・代謝したり体の中で起こるほとんどの化学反応には酵素が必要です。

 

 

 

 

 

しかし日本人の平均亜鉛摂取量が1日8mg位だそうです。

 

 

 

 

世界的にもおよそ60%が亜鉛不足だそうです。

 

 

 

 

目標摂取量としては1日15~30mg

 

 

 

 

含有量の多い食品は、

 

 

 

牡蠣・レバー・煮干し・うなぎ・アーモンド・海苔・ごま・貝類・干し椎茸などです。

 

 

 

 

感染症にかかりずらくするには日ごろからバランス良い栄養が必要です。

 

 

 

 

そして不足しがちな栄養素は積極的に摂るようにしましょう!

 

 

 

 

そんな中、何の予防もしていないのにほとんど風邪を引いかないと言う人もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

そう言う方は先祖からの贈り物なんでしょうかなね!?

 

 

 

 

ある動物実験では妊娠中の亜鉛欠乏は子供の免疫機能を低下させるだけでは無く、そこから亜鉛の十分な食事を与えていたとしても第2及び第3子孫世代で免疫機能の低下が見られたと言う結果があったそうです。

 

 

 

 

ですから子供や孫世代の為にも必要量を摂取したいものです。

 

 

 

 

また免疫力を安定させるためには川本療法の自己指圧も併せて行うと良いですよ!

 

 

 

 

川本療法についてはこちら

 

 

自己指圧のメリットはこちらへ

 

 

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